![]() by sensenci02 カテゴリ
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2012年 01月 31日
生まれたばかりのものにはドキリとし 熟成したものはそのまっすぐな芽をしっかりととらえて歴史を残していく 長船氏の写真に囲まれているとそのことがよくわかる 会期中ずっと彼の写真を見ていたら だんだんその写真の質感がますますしっくり見えてくるのを感じる 白井氏は長船氏が建築を撮っている時と同じようにしっかりと撮っていると語っていた 初めて訪れた写真家のIさんが長船氏は写真を撮るというだけでなくヨーロッパのことを研究されていたということが彼の身体に備わっていたからこそ写真を撮れたのだというようなことを語っていたが その場を一瞬にとらえてシャッターをきるには撮る人の身体性にかかわっているのだとつくずく思う 人物のなごんだまなざしや建物と建物の間にある路地の暗さなどの切り方はちょっとした撮者の身じろぎかたでかわってしまうのだ もしあなたならどこを切り取って写すだろう 建物のふしぎな構成や思いがけない線が日本では見ることのできない所できっと長船氏はしっかりと記録したかったに違いない どんなことも記録していたと聞いた 若い頃に胃がんの手術をされたこととは深く関係することなのだろう 写真家の卵が訪れてこれからの将来を話し合っていた たいていは途中で崩れてしまうと大先輩がアドバイスする 好きなことに向かって進んでいった長船氏はゆるぎなく生きたしあわせな人だ プロ意識に徹していたのは彼がしっかりと世界を見ていたからなのだとわかった 「ちゃんとやってるかね」 と言っている長船さんを写していますがまだまだつかめないでいます あと4回 また新しい目に会えるのを楽しみにしています ![]() ![]() ![]() 2012年 01月 27日
豊橋はそんなに遠くはない
行こうと思えば行ける所 静岡から東京へ行くよりは近い 豊田市美術館 山本糾 光・水・電気 1月7日~4月8日 http://www.museum.toyota.aichi.jp/home.php 現代美術展 in とよはし 1月17日~2月19日 10時~5時 豊橋市内一円 http://www.facebook.com/events/339135159436602/ ねむの木が半分枯れていた!!!! いつのまに・・・・・ 彰さんが「ちょっとあの木は邪魔だね」と言った声が聞こえたのか? その木を使って焼き芋をつくる ![]() 2012年 01月 25日
近くに住んでいる方から写真を出したいという電話があった
いろいろな方がだしてくださるようなのでとってもたのしみだ 3月11日にむけて みなさまの思いが集まって 溌っていけるとよい DMの写真は柴田隆二 彰さんが決めている 締切は2月いっぱいだけれど見に来る時ついでに持ってきてくださるとありがたいです 長船恒利の光景展は(土日のみ)2月12日まで開催 長船パワーがまたふしぎな発見をもたらすことだろう 先日東京からいらした方から聞いていたギャラリー photographer's gallery http://www.pg-web.net/home/next/next.html 東京都写真美術館 http://www.yebizo.com/ 卒業制作展のおしらせ 静岡デザイン専門学校 2月3日~5日 http://www.sdc.ac.jp/blog/?cat=1 静岡大学 卒業・終了制作 美術展2012 2月9日~12日 グランシップ6F展示ギャラリー ![]() 2012年 01月 24日
こんにちは ギャラリーsensenciの柴田です 今年で16年目を迎えました。sensenciでは今年も 第4回写真展を企画しました。
この写真展は写真機自慢でも技術自慢でもない あなたの気持ちの写真を募集しています。小学生からプロの写真家まで幅広い参加を待っています。 写真は携帯でも一眼レフでも何でもかまいません 今の「あなたの思い」をA4版にプリントアウトしてお寄せください。全員の写真を展示します。 ※題は『 Departure 発つ/出発/発展/ 』に決定 各自解釈は自由です 今の日本は昨年の大震災以降 政治/経済/環境問題 人の心が八方塞がりの状況の中で 新たな自分探しの為にそれぞれが胸に秘めた『出発』への熱い思いを表現ください。 ※作品はA4サイズです 印刷の出来ない人や 海外からの人は写真のデータをメールで送ってください 出品作品はsensenciに保存とし 返却はしません。 ※タイトルと名前と短いコメントを必ず添えてください。 ※締め切りは 2012 /2月の末日です(期限厳守でお願いします) ※展示会は 2012 /3月11日(日曜)~3月25日(日曜) の土日のみの展示(午後13時から17時)です ※ 〒422-8021 静岡市駿河区小鹿765-2 sensenci 柴田 宛 ※ 電話/FAX 054-264-8626 mail/ sensenci02@yahoo.co.jp _________________________________________________________________________________________ Announcement of Gallery Sensenci (Shizuoka, Japan) photo exhibition: Departure, Start, and Progress Dear friends, Gallery Sensenci will hold the fourth photo group exhibition from March 11 through March 25, 2012 – open on weekends only. The theme of the photo exhibition is Departure, Start, and Progress. Everyone, from young to old, can contribute to it by sending us a photo related to the theme. The printed paper of the photo must be A4 size. People living abroad can send us an e-mail with a jpeg file of their photo, instead of the photo print. The deadline for submission is February 29. Some reasons why we chose the theme of Departure, Start, and Progress: Last year, since the 3/11 Tsunami and nuclear power plants disasters in Tohoku District, we have had a lot of difficulties politically, socially, and culturally in our country causing people to doubt and question their belief system and how they should live their lives. Now we have to think about ourselves once more and should start our lives again. For these reasons, we decided on the title of the exhibition, Departure, Start, and Progress. Please don't forget to send us the title of your photo and comments on it. We are very much looking forward to your nice photos. Thanks for your cooperation. Sincerely yours, Shibata Akira and Keiko email address: sensenci02@yahoo.co.jp 京都の小西さんより文がみずみずしくて若いといわれた招待文は彰さん作成 訳は真野東平さん 御友人にも確かめていただきありがとうございました フリッカーにはおしゃれな庭になって写っていてびっくり!! 小西さんには昨年のとぶ展においてもずいぶん助けて頂きました 小西さんの今年の年賀状 辰年 発つ年 ![]() 2012年 01月 23日
22日藤枝のカゲヤマギャラリー・エススペースギャラリーshirokoにおいての長船恒利の光景展が閉幕した
エススペースギャラリー http://d.hatena.ne.jp/sspace263/20120126 昨日はさまざまな写真展を紹介されている飯沢耕太郎氏が日本カメラの方と訪れた 以前からお会いしたい方だったので実物が現れて ここに!!!と驚きが強かった こういう時こそFacebookで呼びかけることができたのにと後になって思う・・・・・・ もうすでに20年前に静岡ゆかりの写真展で柴田隆二が出展していてそのときに飯沢さんは静岡を訪れていた 彰氏は会っていたのだとということがわかる 飯沢氏はまだ30代だった!!!? 長船さんは写真をみんなより10年早く大きなプリントにしていたと聞いた 訪れる写真家の多くが東京でぜひ発表するべきだという 飯沢氏も別れ際にそのことを話していた 飯沢耕太郎さんが語っている http://www.youtube.com/watch?v=MqsXJtY1sFo ![]() 訪れた写真家の方々はずっと長船氏の経緯をくまなく見ていてそれぞれの写真のことをよく知っていた あれはカラーだったかなあなんて小品をみてつぶやいていた 実によく理解されている方々ばかりなのだ なぜか? ここでずっと長船氏の写真に囲まれて 思うことがある いろいろな写真とどこが違うのか 16才だった高校生の生徒さんも話していた 先生のは全然違っていました 写真というのは ただそこに在るだけなのに 他の風景写真とは違う それは誰も真似のできない空気 ・・・・・・ 東京で編集と専門学校の先生もされているという 良知暁さんが長船氏の写真に惹かれてやってきた http://www.rachiakira.com/ 多くの写真家の方々はカゲヤマギャラリーにあった石の彫刻のことを知らなかったに違いない 1977年に長船氏が語った文がある できることをやればいいんだというヤサシサを賞賛する土壌からは何も生まれない おのれのやって来た事を批判的に受け止める事によって、おのれの生を拓いて行こう 写真通信2 写真国P7・8 写真だけではなく石に向かって挑戦した彼の生き様が言霊になってみんなのところにとどいたのだろうか 追悼展開催しているのを知らないで何年ぶりかで連絡してくださった長船氏の親しかった方がいた 長船さんが呼んだんだと 本当に霊が生きているかのような出来事だった Juju以前にあった学生達の手造りのカフェではいろいろな運動を学生達で展開していたのも初めて知った 平川渚さんよりチラシが届いた 奥中さんも参加している ![]() ![]() 高森雄登さんが久しぶりに現れた 2人のおこさんがいる 大きな夢を語るのは昔と変わっていなくて嬉しい 7月には県立美術館でワークショップする予定とか ちょうど届いていた今日から始まっている鈴木淳夫さんのDMを見ています ![]() 丹羽勝次さんが横須賀美術館で開催されたトリックアート展のカタログを持ってきてくださった 足久保のお茶やお餅も頂きありがとうございます ![]() ![]() 静岡に石子順三氏が滞在したことで多くの静岡の作家たちが燃えた1970年代 飯田昭二・丹羽勝次・前田守一・鈴木慶則・小池一誠らが「幻触」結成 府中市美術館 2月26日まで http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/index.html
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